春の我家の庭

ふきのとう

ふきのとう 

雪の残っている時から芽を出し、今では、こんなに大きく立派な花が咲いています。

先日、4.5個を摘んで、てんぷらにして頂きました。

春の味覚を十分味わい、豊かな気分になりました。

この後の、ふきも味わいます。

庭で、山菜摘みです。

椿の花

椿の花

とても鮮やかな赤い花です。

花は、小さくて、たくさんの数の花が咲きます。

樹齢何十年経つのか、わからないのですが、古木です。

昨年、枝が混みすぎて、花の付きが悪いように思ったので、 思い切って、剪定しました。

今年は、ちょうど良いようなので、ほっとしています。

春の雑草(いぬふぐり)

春の雑草

まだ、寒い日が続き、春が感じられないくらいなのですが、庭に出て見ると、まず目につくのが、 古木のもみじの木の根元に咲いている、ブルーの花です。

たぶん、いぬふぐりという花だと思います。あまりにも、きれいなので、しばらく雑草抜きをしないでおきます。

雑草というのは、花に対して、失礼なのかもしれないといつも思っています。

綺麗な花をつけたり、葉の色が、鮮やかだったりして、除草のとき、手を止めたりします。

しかし、そうやって皆の草花をそのままに成長させると、庭が、たいへんなことになってしまいます。

我家の庭は、それに近い状態になってしまい、 困っています。

 

 

 

 

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