脳の老化防止
脳の老化防止について強い関心を持っています。
「海馬」ー脳は疲れないーに書かれていたこと、「脳は30歳から活性化される」がずっと頭に残っています。
それと、度忘れについて、
「子どもの頃に比べて大人はたくさんの知識を頭の中に詰めているから、そのたくさんの中から知識を選び出すのに時間がかかる・・ド忘れ している最中でも、その一方で脳は、正解が何かもまた、ちゃんと知ってるわけです。つまり、忘れてしまった情報が消えてしまったわけではない」とあって、脳の老化に対する恐怖感が和らぎました。
脳の老化に怯えたのは、この度忘れが頻繁になり、程度がどんどん進む気がした時だったからです。
まだ、そんな年齢ではないと高を括っていたのに、度忘れが重なり、ショックでした。
その頃、テレビで大山のぶ代さんが度忘れの話をしておられて、私だけではないと安心したことがあります。
度忘れは、ゆっくり時間をかけて思い出す努力をした方が良いそうです。
脳の働きは外部からの刺激を受けて、検討し反応するということだから、例えば、読書するだけでは、不十分で、人に話したり、ノートに書いたりすることが大切だということです。脳の老化防止は、このことから気をつけなければならないのです。
読書に限らず、テレビを見ていても、誰かに話をしようと意識してみていれば、自ずと脳の老化防止になるというわけです。
脳の老化防止に大切な提案になると思うことを上げてみました。
- 脳機能を安定させるためには基本的な生活習慣が大事(意識して手、足、口を動かそう・・散歩、音読、ガーデニングなど)少しずつ変えて刺激を与えることが気を付けること。
- 「試験を受けている状態」を持とう。
緊張感を持つということ。 - 睡眠が大切。
思考の整理をしているのが、眠っている間、脳は眠らない。 - 脳を鍛えるのに重要なのは、前頭葉の力を高めること。
情報を処理、運動野を介して体に命令を出す。脳の中の司令塔の役割。 - 脳の基礎体力は日常の雑用を面倒くさがらずにやることで養われる。かたずけや料理などの家事。
- お年よりは、足腰が弱くなり、行動的でない。
外に連れ出したり、家事に参加させてあげる。 - 脳に意識的に情報を入力。
情報処理。
情報を出力。 - 脳のためにも適度な運動と腹八分目
参考にしたのは、「脳が冴える15の習慣」築山節著です。
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