介護予防(フットケア)

高齢になるにつれて、足指やつめの不都合が、増えて、靴を履くのが、苦痛になり、歩くのが難しくなることが、多いようです。

出かけるのが、おっくうになり、そのために、筋力が低下してしまいます。

介護予防として、足指のケアが、とても大切なのです。

  1. 毎日、足を洗い、清潔にしましょう。入浴できない時は、足浴しましょう。足浴は、バケツや洗面器に足首までつかるくらいのお湯をはり、5分間、お湯に浸します。
  2. 爪を正しく切りましょう。巻き爪についてを参考にして下さい。
  3. 足の皮膚の状態を観察しましょう。(爪が伸びすぎていないか。変形、変色していないか。角質が増えていないか。水泡ができていないか。炎症や潰瘍はないか。など)
  4. 足のマッサージをしましょう。足首を回したり、クリームをつけて、膝から下を柔らかくマッサージしましょう。足の指も一本ずつマッサージしましょう。(動かせる範囲で無理なく行いましょう)足の裏にはツボが集中しています。手の親指で軽く刺激しましょう。

介護予防ーフットケア

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