最近の母に感じること
今週のすぎやん というブログに出会って、いろいろ考えさせられてしまいました。
ブログでは"すぎやんとは、現在有料老人ホームで暮らす、私の父親です。「今週のすぎやん」とは、すぎやんが繰り出すおもしろ語録に、私が解説を加える、いわゆるひとつの親娘コラボレーションです "とあって、それはうらやましいような父と娘の関係の話で、勇気をもらうことができます。
私が、老人ホームに母を訪ねるのは、毎週日曜日です。
仕事の都合と老人ホームでも、日曜日は人の出入りが、少ないのでそうしています。
他の日は、デイサービスがあるし、職員の数も多く、なんだか賑やかな雰囲気があります。
日曜日は、母とじっくり話せるのと、母にとって、他の日よりケアの時間が少ないから、少しでも刺激があった方がいいかなと思ったりしています。
さて、訪ねる時間について、気づいたことがあります。
私が、うっかりしていて、こちらの都合がつきやすい時間に行っていたのですが、食事時間や、おやつの時間に居合わせれば、ケアができるのです。
老人ホームに入所して4年以上になるのですが、食事ケアができたのが、2,3回、最近になっておやつケアが3回できました。
時間を考えて、行けば可能なわけです。本当にうかつでした。
今までは、爪きり、髪をくしで梳いたりぐらいしかしていないのです。車椅子でホーム内を散歩?もしていますが・・・
母は、私を娘と認識できているかどうかわからないので、顔を見て、衣類の確認をするだけのことが多かったですね。世間話ぐらいは、していますが・
これからは、少しでも、ケアのチャンスを増やしたいと思っています。
庭のやまぼうしに花が咲きました。
最新記事
- 福岡伸一氏:分子生物学者 2010.05.20 福岡伸一氏を知ったのは、5月17日月曜の「スタジオパークからこんにちわ」というテレビでした。
- 親の年金をあてにする? 2010.05.12 親の年金をあてにして、家計が成り立っているという家庭が少なくない、という話がありました
- 老人介護は人生の縮図 2010.05.11 「老人介護は、人生の縮図」というのは、老人施設に携わっている人たちの座談会のテーマです。
