湯たんぽで温かいエコ生活
最近、だんだん寒くなってきましたね。湯たんぽについての、記事を目にするようになりました。
2,3年前から、湯たんぽが注目されています。燃料費があまりかからない上に、お湯を使う環境にやさしい湯たんぽが、燃料費の高騰と、環境への関心の高まりから、見直されてきたようです。
湯たんぽは、昔から寝る時、布団を温めるのに、使われていました。しかし、年とともに、 豆炭あんかや電気あんか、電気毛布、電気敷き毛布などという暖房器具に変ってきました。
湯たんぽよりは、あんかや電気毛布などが、暖かだったのでしょうか?扱い易さで湯たんぽは、負けていたのでしょうか?
私は、湯たんぽを使ったことがないので、よくわからないのです。
湯たんぽの存在がクローズアップされて、近くのホームセンターやドラッグストアなどで、入り口の棚に置いてあるのを見たりすると、使ってみたくなってきました。電気よりも、お湯を使うので、暖かさの種類が違うのじゃないかと想像しています。温もりが体にも心にも必要なのです。
それにしても、湯たんぽの種類の多さには、びっくりします。ホームセンターなどで、懐かしい感じがする金製のは、1000円くらい、プラスチック製のは、700円くらいで売っています。カバーも一緒に置いてあります。
ヨーロッパでは、こどもや高齢者にずっと、使われていたそうです。ゴム製の湯たんぽが主流になってるそうで、イギリスでは、コンビニでも売られていると聞いて驚きました。
高齢者に湯たんぽを使う 場合は、低温火傷に十分注意が必要です。体から離して置く事や、湯たんぽを長い時間同じ所におかないなど、気をつけましょう。
小春日和を満喫している我家の猫。
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