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			<copyright>老人（高齢者）介護を考えよう！  2006</copyright>
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				<title>福岡伸一氏：分子生物学者</title>
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				<description><![CDATA[ <p>福岡伸一氏を知ったのは、5月17日月曜の「スタジオパークからこんにちわ」というテレビでした。</p>
<p>「この人誰？」と夫から聞かれたけど、私もそれまで知らなかったですね。NHKの何かの番組に出演されているのだろうなとはわかりましたが。</p>
<p>その福岡伸一氏の話が、おもしろかったのです。分子生物学者だと言うのですが、とにかく、ニコニコと楽しそうに話され、話にドラマがあり、ストーリーがある・・・同じ意味ですが、引き込まれてしまいました。</p>
<p>分子生物学者というイメージと、あまりにも違うので、福岡伸一氏に興味が湧きました。</p>
<p>福岡氏は、とても「ワクワク感」という感動を大切にされています。「生命とは何か」という</p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 20 May 2010 10:39:05 +0900</pubDate>
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				<title>親の年金をあてにする？</title>
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				<description><![CDATA[ <p>前回の<a href="http://kaigo.a5963.com//blog/kaigo-sykuzu">「老人介護は人生の縮図」</a>の現役社会福祉士の人たちの座談会で話されていたことなのですが、親の年金をあてにして、家計が成り立っているという家庭が少なくない、という話がありました。</p>
<p><a>最近の不況によって、息子世代が職に就けなくて、親の年金をあてにしないと生活できないとか。</a></p>
<p><a>また、親の介護のために、職に就けなくて、結局、親の年金だけで暮らさざるを得ないということもあるようですね。</a></p>
<p><a>親の年金が、老人の虐待にも繋がってしまうという話は、あまりにも悲惨です。困った息</a></p> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 12 May 2010 11:10:49 +0900</pubDate>
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				<title>老人介護は人生の縮図</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kaigo-sykuzu</link>
				<description><![CDATA[ <p>「老人介護は、人生の縮図」というのは、老人施設に携わっている人たちの座談会のテーマです。</p>
<p>この記事を偶然、ウエブサイトで見つけました。とても興味深いものです。</p>
<h3>
介護業界は人手不足なんですか？</h3>
<ul>
<li>最近は、少しよくなってきているが、３年くらいは募集かけても反応がなかった。</li>
<li>社会福祉を学んだ学生でも他業種に就職する人が増えている。</li>
<li>介護を志望する学生に「やめとけ」という先生がいたり。</li>
<li>マスコミの扱い方にも問題あって、給料の安いことを取り上げるのはいいとしても、　福祉の仕事の素晴らしさを伝えていない。</li>
<li>仕事は</li></ul> ]]></description>
				<pubDate>Tue, 11 May 2010 18:03:39 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>デイサービスをホスピスの心で</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/hosupisu</link>
				<description><![CDATA[ <p>デイサービスの施設を「ホスピスの心で・・・」で開設された記事を今朝、読みました。</p>
<p>「ホスピスの心で」というフレーズがとてもいいなと思いました。</p>
<blockquote>
<p>ホスピスとは</p>
<p>根治を目指す医療でなく、肉体的な痛みや不安を和らげるケアをしながら<br />末期がん患者を支える病院や施設。２４時間体制で医師や看護師が生活を<br />サポートする。</p>
</blockquote>
<p>このデイサービスの施設を作られたのは、元看護師さんで、長年ホスピスケアに携わってこられ、民間でホスピスケアを目指してる方のようです。</p>
<p>民間でホスピス施設を作ろうとしたが、２４時間対応可能</p> ]]></description>
				<pubDate>Mon, 10 May 2010 11:19:57 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>低栄養と１人暮らし</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/teieiyou</link>
				<description><![CDATA[ <p>低栄養になるのは、１人暮らしの老人が多いのだそうです。昨日の「ためしてガッテン」での放送で取り上げれれていました。</p>
<p>一人暮らしでも、きちんと食事を撮っているはずと思っていても、たとえば、１週間単位でみると、タンパク質などの量が極めて少ないことになっていたりします。</p>
<p>家族がいれば、他者の好きなものや、健康を気遣って食事作りをするのですが、一人くらしだと、どうしても好みに偏ってしまいます。</p>
<p>また、最近の健康情報では、肉より魚とか、食べすぎは生活習慣病につながるから良くないというようなことが言われて、それに気を取られて、バランスを欠いた食事になってしまうこともあるそうです。</p>
<p>低栄養になると</p> ]]></description>
				<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 16:58:44 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>生涯現役：適度に負荷のかかる生活</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/syoudai-geneki</link>
				<description><![CDATA[ <p>生涯現役で、適度に心身に負荷のかかる生活を！</p>
<p>適度に心身に負荷のかかる生活をしていないと、自然治癒力が鈍ってしまうのではないか。</p>
<p>「負荷のかかる生活・・・」について、帯津良一氏が「老いを旅する」という新聞連載に書かれています。</p>
<p>本当に帯津氏の言われる通りだと思います。</p>
<p>夫は、生涯現役を貫きたいと言っています。適度に負荷のかかる生活をするには、この生涯現役がいいのではないかと、私は思うのです。</p>
<p>私たちが、50才の頃、改築したのですが、老後に備えてバリアフリーにしました。家の中を、ほとんど、段差のない造りにしました。</p>
<p>これって、体に負荷がかかる生活の逆をや</p> ]]></description>
				<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 14:20:44 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>男性介護者が増えている</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/dannsei-kaigosya</link>
				<description><![CDATA[ <p>在宅男性介護者が増えている、という記事が、新聞に載っていました。今朝のことです。</p>
<blockquote>
<p>厚生労働省の国民生活基礎調査などによると、在宅介護者に占める男性の割合は、昭和５２年は9％だったが、平成１９年は、28％に増えた。</p>
</blockquote>
<p>子供が独立すると、夫婦2人世帯になることが多いのが、最近の事情です。</p>
<p>そこで、1人が病気になれば、当然もう1人が介護にあたることになります。</p>
<p>女性より男性が介護するようになった場合、家事経験に乏しいので、より、深刻な問題が起きるわけですね。</p>
<p>男性の場合、一人で抱え込もうとしがちです。</p>
<p></p> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 16:20:04 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>排泄ケアー自立支援</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/haisetu-care</link>
				<description><![CDATA[ <p>老人介護での排泄ケアについては、排泄を可能な限り、自立できるように支援することが大切です。</p>
<p>「排泄ケア」に関して、北日本新聞で連載されています。<br />松尾清美氏（佐賀大医学部准教授、リハビリテーション工学）が書かれています。</p>
<p>松尾清美氏が実際に相談を受けられた人たちの例を、紹介されて分かり易く、排泄ケアの自立への方法を解説されています。</p>
<p>老人に限らず、人は立てなくなると、排泄ができなくなり、介助が必要だと考えてしまうことが多いそうです。ベッドから車椅子、車椅子から洋式便器までの移乗が困難になるからです。</p>
<p>しかし、トイレの手すりやドア、そして、移乗の方法、車椅子の機能や形を変える</p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 11:43:48 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>スウェーデンの介護に学ぶ</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/suue-den</link>
				<description><![CDATA[ <p>スウェーデンの介護に学ぶことが多いとよく言われます。</p>
<p>以前に、スウェーデンの国王ご夫妻が訪日された時、シルビア王妃が、認知症介護に積極的に関与されているという記事を見て、ブログにも書きました。</p>
<p>「高福祉を支えるのは、高負担」</p>
<p>所得税は、約30％。食料品などを除く一般の消費税は、25％。</p>
<p>政治体制は、立憲君主制で、元首である国王は、国家の象徴であり、儀礼的職務のみ行う。</p>
<p>スウェーデンでは、社会民主労働党政権が長く、その下で社会保障制度が整備されてきています。その税金制度や高齢者福祉などの社会政策が、他の国から注目されているのです。</p>
<p>認知症ケアに関しての行</p> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 15:44:38 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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				<title>叔父の最期</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/ojinosaigo</link>
				<description><![CDATA[ <p>叔父が先日、胃がんで亡くなりました。91歳でした。</p>
<p>叔父の最期は<br />従姉妹の話によると、昨年の6月に胃がんが見つかり、その後入退院を繰り返していたものの、10月に入院してから退院はままならず、年内もつかどうかと心配していたそうです。今月の4日まで、もってくれてよく頑張ってくれたという想いだと話していました。</p>
<p>胃がんがみつかるまで、元気な叔父でした。歯（入れ歯なし）が自慢でした。薄着なので、びっくりさせられました。なにしろ、ズボン下ははいたことがないと言ってましたから。</p>
<p>叔父は父と2人兄弟でした。とても、仲のよい兄弟でしたし、、親孝行でした。叔父の親である祖母が生きてる間は、年に2,3回は訪ね</p> ]]></description>
				<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:01:22 +0900</pubDate>
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				<title>フードデザート（食の砂漠）</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/foodo-desert</link>
				<description><![CDATA[ <p>&rdquo;フードデザート&rdquo;　～広がる食の砂漠～は、昨夜（２月１日）のクローズアップ現代のテーマでした。</p>
<p>今、都市部の高齢者に異変！<br />近くで生鮮食料品が買えなくなり、、高齢者の健康不安増大！</p>
<p>フードデザートとは</p>
<blockquote>
<p>都市の構造が変化すると、弱者は取り残されてしまう傾向がある。例えば自動車の普及によって、スーパーが郊外に進出すると、中心市街地から小売店が撤退してしまう。すると郊外へのアクセス手段（自動車）を持たない高齢者が、安く生鮮食料品を確保できる手段を失ってしまう。このような地域のことをフードデザート（食の砂漠）と呼ぶ。</p>
</blockqu</blockquote> ]]></description>
				<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:28:09 +0900</pubDate>
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				<title>介護職の賃金アップの動き</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kaigosyoku</link>
				<description><![CDATA[ <p>介護職員の給料が上がるという記事が今朝の新聞に載りました。</p>
<p>21年10月から24年3月までの2年半という期限付きですが、「介護職員処遇改善交付金」導入を国が決めたといいます。</p>
<p>これは、<br />21年4月に介護事業者に支払われる介護報酬の3％引き上げが行われた際に、介護職員の給料アップにつなげる狙いだったにもかかわらず、そうはならなかったことから、国が新たに給料アップに限定したものです。</p>
<p>介護施設では、一定の要件を満たしていれば、申請できます。21年12月末現在、富山県内では、852ある施設のうち712が申請ています。（84％の割合）</p>
<p>介護施設では、働き甲斐があっても、きつい仕事の</p> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 15:51:52 +0900</pubDate>
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				<title>高次脳機能障害　「母子の闘い」</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kouji-noukinou</link>
				<description><![CDATA[ <p>昨夜の「アンビリーバボー　奇跡の体験　母子の闘い　10年の記録」を見ました。</p>
<p>高次脳機能障害になった息子さんの<a href="http://ichinose-takeshi.web5.jp/">一ノ瀬たけしさん</a>と家族の10年の記録を再現ドラマで紹介していました。家族全員で障害を持った息子さんを支えているのですが、全面的に介護を担ったのは、やはり、お母さんです。</p>
<p>高校を卒業後、専門学校に入学してまもなく、心臓発作で倒れ、心肺停止後12分に蘇生したのですが、医師からはたとえ、意識が戻っても、身体が動くことはないだろうと宣告されてしまいます。</p>
<p>奇跡が起きて、彼（一ノ瀬たけし君）は、意識を取り戻し</p> ]]></description>
				<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 17:12:43 +0900</pubDate>
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				<title>子供は希望（2）</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kodomo-2</link>
				<description><![CDATA[ <p>以前に老人ホームの母と同室の人にお孫さんのお嫁さんが面会に来ておられた話を書きました。<br />お嫁さんは妊婦さんでした。お腹の赤ちゃんは同室の人のひ孫になるというわけです。</p>
<p>実は、息子の嫁のお腹に母のひ孫にあたる赤ちゃんがいます。母にとっては、内孫の甥に2人の子供がいるのでひ孫の顔は見ています。けれども、母は、認知症なので、よくわかっていないようです。</p>
<p>息子に赤ちゃんが生まれたら母に会わせるつもりですが、何か反応してくれるといいなと期待しています。</p>
<p>とても、赤ちゃんが好きな母だったのに・・・ひ孫はなお可愛いだろうにと思うと母が、かわいそうになってきます。会わせてみなければわからないのですから、こ</p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 16:56:31 +0900</pubDate>
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				<title>介護ロボットの普及</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kaigo-robotto</link>
				<description><![CDATA[ <p>「医療介護を助けるロボット、2010年代は普及期へ」と1月3日の新聞の大見出し！</p>
<p>富山県小矢部市の「にしの老人保健施設」では、介護ロボットの「百合菜」が活躍しています。<br />入浴の際のベッドから、浴槽への移動をしている写真が掲載されていて、<br />身長130ｃｍのロボットが腕を伸ばして老人男性を抱いているように見えます。</p>
<p>2008年に「介護ロボット」について書きました。</p>
<blockquote>
<p>介護を助けてくれるロボットについては、何年も前から、開発は されていて、時々話題にはなっています。<br />
大手自動車メーカーでは、2009年に介護ロボットの実証実験を実際の病院で患者を相</p></blockquote> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 11:07:51 +0900</pubDate>
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				<title>老老介護疲れに想う</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/rourou-kaigo</link>
				<description><![CDATA[ <p>今月初旬に「老老介護に疲れ・・・夫殺害80歳妻・・・」という記事を見ました。老老介護に疲れて、無理心中の事件がまた起きてしまったのです。またと思ってしまうのも、切ないです。</p>
<p>82歳の夫の介護をしていた80歳の妻が、殺虫剤を飲み、無理心中を図ったようです。夫は亡くなり、妻は、死に切れず、逮捕されたそうです。</p>
<p>本当に痛ましい事件です。報道はされなくても、他にもこのような老老介護の果てに事件は起きているのも事実なんですね。</p>
<p>老老介護といっても、もちろんそれぞれに事情が違うと思います。夫婦二人暮らしでも、他者との関係があって、日常的に話を聞いてくれたり、助けてもらえたら、心中まで思いつめなかったかもしれませ</p> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 16:35:19 +0900</pubDate>
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				<title>折元立見さんの「アートママ」</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/oritate-tatumi</link>
				<description><![CDATA[ <p>折元立見さんは、現代美術の鬼才として、世界的に知られているそうです。「アートママ」シリーズが代表作。認知症の母を介護し、その日常をパフォーマンス・アートとして作品にし、発表されています。</p>
<p>富山県立近代美術館で日本の現代美術展が開催されていて、「認知症の母アートに」という紹介記事が新聞に掲載されました。折元立見さんという名前は、知らなかったけど、有名な写真「アートママ（小さな母と大きな靴）」を覚えていました。</p>
<p>大きな靴を履き、杖をついて、堂々としているお母さんの表情に温かみと信頼なのでしょうか・・とても印象深く心に残っています。息子さんの作品ということも記憶に残っている要因です。一方、これは何？という不思議な感覚もあ</p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 11:53:10 +0900</pubDate>
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				<title>訪問看護を支援</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/182</link>
				<description><![CDATA[ <p>「訪問看護を支援」と言う記事を新聞で読みました。「広域対応センター設立へ」「在宅医療推進目指す」と太文字がまず、目に飛び込んできました。</p>
<p>内容は県が、「広域対応訪問看護ネッテワークセンター」の設立を検討しているというもの、来年度の開設をめざしているそうです。</p>
<blockquote>
<p>広域対応訪問看護ネットワークセンターは、在宅医療の推進のため、国が都道府県に1ヵ所の設立を目指しているもので、2年間の運営費を国は全額補助する。これまで、静岡や千葉など12県が整備した。<br />県内の訪問看護ステーションは、38ヶ所で、高齢者人口10万人当たりの施設数では、全国40番目と低迷している。訪問看護の担い手が少なく、業</p></blockquote> ]]></description>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:33:34 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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			<item>
				<title>「介護の日」は11月11日</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kaigonohi</link>
				<description><![CDATA[ <p>11月11日が「介護の日」だということを知っている人は多くないと思います。</p>
<p>2008年に厚生省が決めたようで、今年が2回目。<br />介護について理解と認識を深め、介護従事者や利用者、家族を支援し、国民への啓発を重点的に実施する日。</p>
<p>今朝、テレビで今日が「介護の日」だと知りました。</p>
<p>さて、テレビでは、「介護が楽になるヒント　お教えします」というテーマでした。<br />10月16日に「もしも明日・・親の介護が必要になったら」という介護体験（実話）をテーマにしたドラマが放映され、その反響をもとに番組が作られたそうです。</p>
<p>わたしは、ドラマをみていないのですが、部分的にキーになる場面が放</p> ]]></description>
				<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:36:11 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Nobuko</dc:creator>
				
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			<item>
				<title>子供は希望</title>
				<link>http://kaigo.a5963.com/blog/kodomo-kibou</link>
				<description><![CDATA[ <p>こどもの存在は、やはり希望になるんでしょうね。</p>
<p>先日、老人ホームに母を訪ねた時のことです。</p>
<p>同室の寝たきりのおばあさんの面会に娘さん（あるいは、お嫁さん）と妊婦（孫のお嫁さん）が連れ立って来られました。</p>
<p>タンの吸引もしてもらっておられるほどですから、ほとんどしゃべることのない方に、「ばあちゃん、ヨシタカの子が生まれるよ。あんたのひ孫だよ。あんたが子守をよくしていたヨシタカがお父さんになるんだよ。」と、大きな声でなんども、話しかけておられたら、おばあさんが、「アーアー」と言葉にはならないのですが、叫ばれて、涙ぐんでしまいました。</p>
<p>寮母さんは、「しゃべることはめったにないのに、本当に嬉し</p> ]]></description>
				<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:54:16 +0900</pubDate>
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