生涯現役:適度に負荷のかかる生活
生涯現役で、適度に心身に負荷のかかる生活を!
適度に心身に負荷のかかる生活をしていないと、自然治癒力が鈍ってしまうのではないか。
「負荷のかかる生活・・・」について、帯津良一氏が「老いを旅する」という新聞連載に書かれています。
本当に帯津氏の言われる通りだと思います。
夫は、生涯現役を貫きたいと言っています。適度に負荷のかかる生活をするには、この生涯現役がいいのではないかと、私は思うのです。
私たちが、50才の頃、改築したのですが、老後に備えてバリアフリーにしました。家の中を、ほとんど、段差のない造りにしました。
これって、体に負荷がかかる生活の逆をやってしまったのです。段差に耐えられなくなってから、バリアフリーにする方が最善ということです。
経済的な問題もありますから、理想通りにするのは、難しいものです。
ただ、適度に負荷のかかる生活というのは、なおさら難しくて、負荷がかかりすぎたら、元も子もなくなってしまうのです。
この適度に負荷のかかる生活ということを意識するか、しないかでかなり自然治癒力という能力に差が出るかもしれないのです。
できる限り、生涯現役で社会活動に参加しながら、生活しようと決めています。
負荷を避けるのではなく、適度に負荷のかかる生活を意識して、頑張ろうと思いますね。
