物忘れの予防
物忘れがひどくなったのは、いつからだったでしょうか。
時には、致命的な物忘れもします。大きく落ち込んでしまい、自信喪失してしまいます。
昨夜の”ためしてガッテン”の「記憶脳を刺激する!最新科学ワザ」をみました。
年を重ねるごとに物忘れがひどくなるのがあたりまえだと思われています。でも、ある工夫をこころがければ、脳のある部分を活性化できるというのです。
アメリカの神経科学学会で脳のある部分の働きが弱まると物忘れが増えると発表されています。
脳のその部分は、ACC(前部帯状回)と呼ばれ、脳の前方の内側にある部分です。
物忘れというのは、情報が頭の中にあるのに、思い出せない。あるいは、肝心なことが「抜け落ちて」しまうことです。
情報があるのに、うまく引き出せない、思い出せない現象が続くと落ち込みます。アレ、アレとか、ソレとかで会話が行われているのを聞くことがありましたが、まさにそれがわが身に起きています。
物忘れ対策にはどうすればよいのでしょうか。
このACCは年を重ねると共に落ちていく傾向があるそうです。物忘れ対策としては、ACCの働きを落とさないようにすることが有効だというわけです。
そこで、「あること」を心掛けることの内容になります。「あること」とは、「イメージ」することです。
何かを覚えようとする場合、ことばだけでなく、映像を「イメージ」しながら、動画のように覚えると、ACCの動きが活性化されるといいます。
予定をメモする時に、「イメージする」ことを心掛けると、物忘れの減少がみられたということでした。
物忘れが多くなってから、なるべく覚える時に確認するというか、自分に念押しをするようにしています。
さらに、「イメージする」ことを意識することを実行しようと思います。自信を回復するためにガンバリマス。
