マクロ ビオティック

マクロ ビオティックという言葉を聞いたのは、ごく最近です。

一体何??もの・・・
全く検討がつかなかったです。少し調べてみて、分かった気がしましたが、なぜ、マクロ ビオティックというのか?

日本が発祥の地なら、たとえ、逆輸入でもそれらしい名前でもいいのにと思いました。マクロ ビオティックと聞けば、全く和のイメージが湧かないですから。

玄米菜食と言われれば、なんとなく掴める気がしました。以前から、健康に良いという感じは持っていました。

その玄米や雑穀が健康に良いらしいということを認識させてくれたのは、メディアです。CMにも流れているし、有名人と呼ばれている人たちが、玄米を食べているという話もめずらしくないからです。

けれども、マクロ ビオティックは知らなかったです。

明治の時代に日本古来の伝統食から独自の食事法を提唱された人がいたといいます。その考え方に共感し、より発展させた人が、桜沢如一氏です。、桜沢如一は、日本で広がらないので、外国へ出かけて普及に努められたそうです。アメリカでの普及には久司道夫氏が力を尽くされているということです。

マクロ ビオティックの食事法を実践するには、現代では難しいと思います。玄米は手にはいるでしょうが、地元で獲れる野菜や果物、昔ながらの醸造法の味噌や醤油、そして、精製されていない砂糖や、塩などは、通信販売にたよるしかないでしょう。

マクロ ビオティックの食事法は、現代になって問題になってきたガン、心臓疾患、糖尿病、そして生活習慣病から私たちを救ってくれるのかもしれません。多くの事例もあるようです。

マクロ ビオティックの食事法は難しいのですが、なるべく地元の季節もの、旬の野菜を食べたり、咀嚼回数を30~50回に努めようかと思います。

マクロ ビオティックの考え方を知るだけでも大きな意味のあることだと思います。

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