子供は希望(2)
以前に老人ホームの母と同室の人にお孫さんのお嫁さんが面会に来ておられた話を書きました。
お嫁さんは妊婦さんでした。お腹の赤ちゃんは同室の人のひ孫になるというわけです。
実は、息子の嫁のお腹に母のひ孫にあたる赤ちゃんがいます。母にとっては、内孫の甥に2人の子供がいるのでひ孫の顔は見ています。けれども、母は、認知症なので、よくわかっていないようです。
息子に赤ちゃんが生まれたら母に会わせるつもりですが、何か反応してくれるといいなと期待しています。
とても、赤ちゃんが好きな母だったのに・・・ひ孫はなお可愛いだろうにと思うと母が、かわいそうになってきます。会わせてみなければわからないのですから、このことも杞憂にすぎないのかもしれませんね。
私たち夫婦にとっては、初孫です。お嫁さんの両親にとっても初孫になります。夏の誕生が待ち遠しいです。
そして、思うことがあります。私は、老後を息子たちの世話になりたくないと思っています。でも、長男が結婚したので、ひょっとしたらお嫁さんに世話をかけることになるかもしれないのですね・・・
息子たちになかなか縁がなかったものだから、私たちの老後などとは考えもしなかったのですが、60歳になった今、改めて、自身の介護についても考えなければならないということなんですね。
今年の正月は、息子たち3人とそれぞれのパートナー2人(三男は独身)の計5人が、来てくれて賑やかでした。楽しかったです。やはり、子供は希望です。
雪の正月でした。
