身近な介護事情
ご主人も奥さんも85歳以上になっておられます。奥さんは、自身の体のことを考えて、在宅介護に反対されたそうです。
同居している娘さんが、退職されて、介護をされるということで、同意されました。訪問看護を定期的に受けて、訪問入浴を利用されています。
介護ベッドなどレンタルも利用されています。なお、ご主人は、厚生年金を受給されています。
奥さんと娘さんが、同居で介護にあたれるのは、ご家族にとって、幸運だったと思います。
また、別の知人のご家族の話ですが、92歳の義母さんと同居を始められました。奥さんの母親だから、同居しても上手くいくからと言っておられました。義母さんは、週3回ディサービスに行かれるそうです。元気な方だそうです。
近所の話ですが、奥さんのお父さんと同居されたと聞きました。以前には、ご主人の両親との三世代で暮らしておられたのですが、、数年前に別居されました。詳しい事情は知らないのですが、奥さんのお父さんとの同居ということも別居の理由だったのでしょうか?
近所の奥さんと介護の話しになった時に、老人病院や施設に入ると、お金がたくさん必要だと言われました。年金の受給を受けていれば、その問題はないのですが、年金受給者はそう多くはないということのようです。
私の母は、父の遺族年金を受給しているので、介護にかかる費用について気にしたことがありません。その分、幸運です。
それにしても、高齢者がいる家庭ほとんどが、それぞれ固有の介護事情に直面しているし、身の周りを見ても、増え続けています。加速度的です。
様々な選択肢を、日頃から意識して集めておこうと改めて思っています。
我家の愛犬ジョイです。
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