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「男の介護」

By Nobuko on 25-Apr-07 11:21. Comments (0)
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老老介護と同様に、ますます増える可能性があるのが、この「男の介護」だと思います。

「母一人子一人ゆえの愛憎介護の記録」は、胸が痛くなってしまうほど、たいへんな介護記録でした。著者が、「母に対する懺悔の記録」と書いてます。母に対する愛情がとても強いだけに、現実に母親の認知症が進んでいき、様々なことが起きても、受容できないつらさ、自己嫌悪がよくわかります。

介護のプロである病院のケースワーカーや、ホームヘルパー、訪問看護などのサービスを利用して、なんとか、在宅介護を続けようとがんばられました。ヘルパーさんに連絡ノートをお願いされ、それを読むと、ヘルパーさんたちのプロの介護がよくわかります。著者は

危篤から笑顔戻る

By Nobuko on 17-Apr-07 11:14. Comments (0)
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先日、テレビで福知山線脱線事故の被害者鈴木順子さんの奇跡的な回復についての報道をみました。以前にも、見たことは、あったのですが、一時間にまとめられた特集は、はじめてでした。

事故の報道については、今でも、よく覚えています。ありえない悲惨なものでした。107人もの人が亡くなられたそうです。後遺症に苦しんでおられる人も多いと聞きます。JRの対応にも納得いかないものを感じました。

その事故で、危篤状態だった鈴木順子さんが、奇跡的に、回復され、32歳になられました。今では、リハビリに積極的に取り組まれ、歩けるようになることが、目標とのことでした。

鈴木順子さんの場合は、お母

王妃の慈善活動

By Nobuko on 10-Apr-07 11:30. Comments (0)
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スウェーデンのシルビア王妃が、認知症ケアについて、積極的に慈善活動されていることを、新聞かテレビで知りました。

認知症の高齢者にオイルを付けた手で直接触れてなでるようにマッサージする方法の提唱者?だという、内容でした。スウェーデン国王ご夫妻の来日は、テレビなどで報道されていましたので、一般的な王室の慈善活動のひとつとして捉えていました。

それでも、認知症の人に手で直接、触れるという行為がとても具体的なのと、愛情が感じられて、気になっていました。少し調べてみて、シルビア王妃の慈善活動の一端を知り、納得しました。

王妃の母親が、認知症と診断されたことから、その深刻さをと

「忘れても、しあわせ」

By Nobuko on 06-Apr-07 10:27. Comments (0)
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「忘れても、しあわせ」の作者、小菅もと子さんを知ったのは、ラジオ放送です。つい先日のこと、高校野球を聞きたくて、スイッチを入れたのですが、試合は昼ごろからというわけで、対談番組の再放送が聞こえてきました。確か、2件の対談があり、その内の一つが、小菅もと子さんでした。

痴呆のばあちゃんの介護体験者の話だったので、聞き入ってしまいました。ご主人が痴呆になってしまった母親に「なんと言われようと、オレはあんたを愛しているんだ。信じてくれ」と言われたという言葉が、心に残りました。

ばあちゃんが絵を書かれて、展覧会を開いたこと、そして、昨年の10月にお亡くなりになった?らしい・・・本の題名は「忘れても、

夫のかわりは・・・

By Nobuko on 05-Apr-07 10:02. Comments (0)
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「前高槻市長の介護奮戦記」と副題のついたこの本を読んで、ある思いに至りました。それは、この本の作者である江村利雄さんは、現実をきちんと受容していらっしゃるということです。これだけ、反響が多いのは、現実を受容できていない人が、多いということではないでしょうか。

市長をお辞めになるまで、様々思い悩まれた結果の、決断が、「夫のかわりはおりまへん」ということでした。当時、話題になり、心に留めては、いましたが、最近になって、あるテレビで、江村さんを拝見して、本を読もうと思いました。確か、テレビでは、奥様は既に亡くなられ、今は、心の介護について、講演活動をされていて、笑いのある介護を提唱されていました。

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