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読者の声
読者の声
北日本新聞に新年の初めから、一面に「夕陽を織る」という高齢者介護に関する連載がありました。2面か3面にそれに関連して「断面 夕陽を織る」も連載されて、とても興味深く読みました。
そして、1月の13日にそれらに関する「読者の声」がたくさん載せられていました。反響の多さは、予想以上でした。
老老介護が取り上げられていたのですが、身につまされるという声が多くありました。高齢の夫が、病を得ながらも、奥さんに対して献身的な介護を続ける姿には、本当に頭が下がる思いです。
グループホームや介護施設に奥さんを預けても、通い続けて気遣う姿勢に、真の夫婦愛
介護事情
ご主人も奥さんも85歳以上になっておられます。奥さんは、自身の体のことを考えて、在宅介護に反対されたそうです。
同居している娘さんが、退職されて、介護をされるということで、同意されました。訪問看護を定期的に受けて、訪問入浴を利用されています。
介護ベッドなどレンタルも利用されています。なお、ご主人は、厚生年金を受給されています。
奥さんと娘さんが、同居で介護にあたれるのは、ご家族にとって、幸運だったと思います。
また、別の知人のご家族の話ですが、92歳の義母
秋海堂&コスモス
秋海堂とコスモスが咲きました。
秋海堂
花言葉は「片思い」。 葉の形が、ハートに見えるのと、可憐に下向きに咲くピンクの花から、なるほどと納得しました
今年は、たくさんの芽が出て、多すぎるので少し心配でした。間引きしようかと、悩みながら、様子を見ていました。
そして、つぼみがついた頃から、これで良かったと思いました。今、見事な花を楽しん
「海馬」を読む
海馬―脳は疲れない (新潮文庫) は、池谷祐二氏と糸井重里氏の対談です。
脳のしくみや働き方には、以前から興味はありましたが、難しそうなので、脳に関する本を読んでみようとは思いませんでした。
ところが、先日、二男のブログで海馬―脳は疲れない (新潮文庫)がおもしろかったと書いていたので、読もうと思いまし
「介護を創る人びと」
副題に「地域を変えた宅老所・グループホームの実践」とあります。
作者は、加藤仁氏です。寝たきりの春―倒れても生きぬく人々の記録 を先に読みました。様々な寝たきりの人たちに対する、著者の暖かくて、真摯な目線を本から感じました。きちんと、向き合ってのレポートに圧倒されました。
それで、介護に関する本が読みた
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