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認認介護
今朝のテレビで始めて認認介護という言葉を知りました。
老老介護の年老いた夫か妻が認知症になってしまっても、他に方法がなく介護を続けるという話です。
認知症の人が認知症のつれあいの介護を担うしかないという現実が生まれているというのです。
厚生省の統計では、
2005年に約205万人だった認知症高齢者が、2015年には300万人、2035年には 約445万人になるそうです。
2015年と言えば、団塊の世代が全員65歳以上になります。
この増加傾向は、埼玉が、3.1倍で、トップ、千葉、神奈川、愛知、大阪、東
延命治療は望まない
富山県の射水市民病院で平成12年から17年にかけて、末期の患者7人が、人工呼吸器を取り外されて死亡したことについて、
同病院から、倫理的に問題があるとして、警察に届けられたのが、今回の「医師2人書類送検」の経緯です。
新聞でこの記事を見た時、「エッ、何? 」と思いました。読んで、またびっくりしました。2年9ヶ月経っているんですから・・・
法律で決められていないこともあり、
医師が呼吸器の取り外しを認めているが、既に脳死状態だったとしていること、
患者の家族が、延命治療を望まないということが推定されること、など複雑な要素があり
臭いの悩み解消
介護の現場で気になるのが、臭いです。とくに、便臭は、誰もが不快になりますね。その上、高齢になると、体臭(加齢臭)も強くなります。
最近は、エアコンの普及で、一年中快適な生活になりましたが、、汗をかくことが多くなる季節には、臭いが気になります。
以前に比べれば、おむつなど消臭作用が増していることや、消臭剤も改良され、臭いの緩和が進んでいることは、嬉しいことです。
入浴や、清拭をこまめに行い、洗濯や掃除も入念に心がけても、気になってしまうのが臭いです。完全な消臭はむずかしいものだと思います。
介護される側にとって、便臭が気になり、遠慮や羞恥心の
巻き爪について
巻き爪になりかかって、爪をきるのに苦労していました。母がひどい巻き爪なので、遺伝なのかもしれないとあきらめていました。
ある日のこと、テレビの健康番組を見ていたら、爪の切り方について、爪の形に合わせて切るのと端を切らないでまっすぐに切るのとどちらが正しいですか?と問いかけがありました。
手も足も爪は、丸く切るのは、間違いだというのです。
両端を残し、真ん中まで同じ長さに切る=スクエアカットに切るのが正しいのだと言ってました。
端を切っていると巻き爪の原因になりますよと断言されました。
私は、じっと画面を見てしまいました。足の巻き
春の我家の庭
ふきのとう
雪の残っている時から芽を出し、今では、こんなに大きく立派な花が咲いています。
先日、4.5個を摘んで、てんぷらにして頂きました。
春の味覚を十分味わい、豊かな気分になりました。
この後の、ふきも味わいます。
庭で、山菜摘みです。
椿の花
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