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生涯現役:適度に負荷のかかる生活
生涯現役で、適度に心身に負荷のかかる生活を!
適度に心身に負荷のかかる生活をしていないと、自然治癒力が鈍ってしまうのではないか。
「負荷のかかる生活・・・」について、帯津良一氏が「老いを旅する」という新聞連載に書かれています。
本当に帯津氏の言われる通りだと思います。
夫は、生涯現役を貫きたいと言っています。適度に負荷のかかる生活をするには、この生涯現役がいいのではないかと、私は思うのです。
私たちが、50才の頃、改築したのですが、老後に備えてバリアフリーにしました。家の中を、ほとんど、段差のない造りにしました。
これって、体に負荷がかかる生活の逆をや
男性介護者が増えている
在宅男性介護者が増えている、という記事が、新聞に載っていました。今朝のことです。
厚生労働省の国民生活基礎調査などによると、在宅介護者に占める男性の割合は、昭和52年は9%だったが、平成19年は、28%に増えた。
子供が独立すると、夫婦2人世帯になることが多いのが、最近の事情です。
そこで、1人が病気になれば、当然もう1人が介護にあたることになります。
女性より男性が介護するようになった場合、家事経験に乏しいので、より、深刻な問題が起きるわけですね。
男性の場合、一人で抱え込もうとしがちです。
排泄ケアー自立支援
老人介護での排泄ケアについては、排泄を可能な限り、自立できるように支援することが大切です。
「排泄ケア」に関して、北日本新聞で連載されています。
松尾清美氏(佐賀大医学部准教授、リハビリテーション工学)が書かれています。
松尾清美氏が実際に相談を受けられた人たちの例を、紹介されて分かり易く、排泄ケアの自立への方法を解説されています。
老人に限らず、人は立てなくなると、排泄ができなくなり、介助が必要だと考えてしまうことが多いそうです。ベッドから車椅子、車椅子から洋式便器までの移乗が困難になるからです。
しかし、トイレの手すりやドア、そして、移乗の方法、車椅子の機能や形を変える
スウェーデンの介護に学ぶ
スウェーデンの介護に学ぶことが多いとよく言われます。
以前に、スウェーデンの国王ご夫妻が訪日された時、シルビア王妃が、認知症介護に積極的に関与されているという記事を見て、ブログにも書きました。
「高福祉を支えるのは、高負担」
所得税は、約30%。食料品などを除く一般の消費税は、25%。
政治体制は、立憲君主制で、元首である国王は、国家の象徴であり、儀礼的職務のみ行う。
スウェーデンでは、社会民主労働党政権が長く、その下で社会保障制度が整備されてきています。その税金制度や高齢者福祉などの社会政策が、他の国から注目されているのです。
認知症ケアに関しての行
叔父の最期
叔父が先日、胃がんで亡くなりました。91歳でした。
叔父の最期は
従姉妹の話によると、昨年の6月に胃がんが見つかり、その後入退院を繰り返していたものの、10月に入院してから退院はままならず、年内もつかどうかと心配していたそうです。今月の4日まで、もってくれてよく頑張ってくれたという想いだと話していました。
胃がんがみつかるまで、元気な叔父でした。歯(入れ歯なし)が自慢でした。薄着なので、びっくりさせられました。なにしろ、ズボン下ははいたことがないと言ってましたから。
叔父は父と2人兄弟でした。とても、仲のよい兄弟でしたし、、親孝行でした。叔父の親である祖母が生きてる間は、年に2,3回は訪ね
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