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エンディングノート
新聞記事で「広がる『エンディングノート』」が、とてもいいなと思いました。
以下引用ですが、
「晩年が近づき、人生の締めくくりを意識するようになると、さまざまなことが気にかかってくる。葬式やお墓、相続、形見分け、死去に伴う各種の事務手続き・・・。心配事を一つ一つ整理しながら記入し、人生も振り返ることができる小冊子『エンディングノート』が静かな広がりを見せている。」
エンディングノートはとても大切なものです。義父が亡くなった時、本当に何もわからなくて困りました。
実は、車庫用に何人かの知人に土地を貸していたのですが、なんと代金など何もわからなかったのです。まさか、義父は
畑と母への想い
わが家の狭い畑に今、じゃがいもとなすが植えてあります。
何年も前から、植えているのですが、なかなか上手く育ってくれません。近所は、元農家の人が多いので、上手に育てておられます。なすなどを比べてみると、雲泥の差があるんです。
革命的なデイサービスセンター
2009年5月22日の北日本新聞の「障害だらけで自立促す」という記事を読みました。
それは、山口県にある「夢のみずうみ村」という通所介護施設(デイサービスセンター)。
藤原茂理事長は、介護業界では知られた人。
「障害だらけで自立促す」という内容は
送迎者が到着すると、利用者が、一人一人その日の活動メニューからしたいメニューを選んで自分の名前の脇に張っていく。
施設が決めるのは、正午の食事時間だけ。食事もお茶もセルフ方式。
廊下やトイレにも手すりもない。広い施設のなかでサービスを利用するためには、一日1キロ前後歩かなければならない。
犬との生活を楽しくするために
我家では、犬と猫を飼っています。熱帯魚も・・・
一番手がかかるのが、犬です。
現在飼っているのが、黒ラブラドールのオスです。3歳を過ぎたところです。
とても元気で、活発で、超がつく健康で、他の犬や人間が大好きです。
この黒ラブが、私にとっては、散歩の良き相棒です。
私の運動といえば、この散歩ぐらいしかしないのですから、黒ラブに感謝!ですね。
そうはいっても、手がかかる程度が、大きいのも事実なのです。
手に余ることも、たびたびです。
食事やトイレという生活の基本 は大丈夫ですが、ブラッシングは、
介護の負担を減らす
先回に、NHKテレビの「ためしてガッテン」の介護について「本人にできるだけやってもらう」の紹介をしました。
今回は、その続きで、自宅介護の体への負担を少しでも減らせないかというテーマでした。(2009年4/15日放送でした。)
介護を担っているのは、高齢の人が多いので、体の負担はより深刻な問題です。
特に、腰を痛めている人が多いと聞きます。ベッドで、起こしたり、車椅子への移動で腰を痛めてしまい勝ちですね。
力任せによいしょと持ち上げようとするわけですが、これでは、介護される人も苦痛を感じていることが多いとか。
そこで、「介護される側の人に動く準
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