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二人の同窓会
二人の同窓会というのは、米寿を迎えた老婦人二人だけになってしまった同窓会ということです。
夫の叔母さんとその同級生の二人が、家の近くの旅館で一泊の同窓会をされました。夫が、前日に偶然叔母さん宅を訪ねていき、その話を聞いて、家の近くだから、叔母さんを送っていく約束をしたのです。
叔母さんとお友達が夫の誘いに快く応じて、我家でお茶を飲んでいかれました。お友達の方と私は、同じ地区の出身であり、私の父母とも親しかった人です。
叔母さんもお友達もとてもお元気でした。お友達は、足が少し都合悪いからということで、和室でなく、居間の椅子の方が良いということと、スリッパをはくと歩きにくいからとスリッパを断られました。
食がいのちを救う
”食”がいのちを救うーは、昨夜のクローズアップ現代のテーマでした。
はじめに、いまの若者の食生活の実例が紹介されていました。
朝食は、バナナとヨーグルト、昼食と夕食はお菓子、そして夜食にハンバーガーだったと思います。
お菓子は食事だとは知りませんでした。極端な例であってほしいものですがこうやって取り上げられるということは、一定数いるということなのでしょうか。
食べることに時間をかけたくないという話もあって、やはり驚きました。サプリメントで栄養を摂る方が合理的だという考え方があるようです。
その一方では医療や介護の現場での取り組みが紹介されました。この
物忘れの予防
物忘れがひどくなったのは、いつからだったでしょうか。
時には、致命的な物忘れもします。大きく落ち込んでしまい、自信喪失してしまいます。
昨夜の”ためしてガッテン”の「記憶脳を刺激する!最新科学ワザ」をみました。
年を重ねるごとに物忘れがひどくなるのがあたりまえだと思われています。でも、ある工夫をこころがければ、脳のある部分を活性化できるというのです。
アメリカの神経科学学会で脳のある部分の働きが弱まると物忘れが増えると発表されています。
脳のその部分は、ACC(前部帯状回)と呼ばれ、脳の前方の内側にある部分です。
物忘れというのは、情報が頭
ロコモティブシンドローム
ロコモティブシンドロームとは、運動器(骨、関節、筋肉、脊椎)の障害のことで、医学的にこう呼ぶのだそうです。
足腰の障害の原因は、膝や腰の関節を支える軟骨がすり減って、違和感や痛みが起きます。
全国には、足腰の痛みなど自覚症状がほとんどない人を含め、4700万人の骨や関節に問題を抱えている人がいるという調査結果があるのです。
とくに、70代、80代は100%に近い人がロコモティブシンドロームだというのです。若い人の中にも結構いるそうです。
国民の3人に1人がロコモティブシンドローム。このロコモティブシンドロームの怖いのは、寝たきりにつながるからです。
高齢化が早く進む現
認知症との付き合い方
認知症との付き合い方について、須貝佑一氏の話をラジオで聞いたことがあります。
認知症の老人(高齢者)のバーチャルな世界に付き合うことが大切です。
場所も時間もわからない老人(高齢者)はとても不安になっているから、「そこに居ていいんだよ」と言ってあげる。
認知症の老人(高齢者)の徘徊に一緒に付き合い、
「じゃ一緒に帰ろうね」とか、「しばらく休んで戻ろうね」と声をかける。
老人(高齢者)の話や、行動を否定しないことがポイント。
場合によっては、医師の投薬を使うことも必要になる。
以上の話が耳に残りました。
実は、このラジオ放送を聴いたの
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