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フードデザート(食の砂漠)
”フードデザート” ~広がる食の砂漠~は、昨夜(2月1日)のクローズアップ現代のテーマでした。
今、都市部の高齢者に異変!
近くで生鮮食料品が買えなくなり、、高齢者の健康不安増大!
フードデザートとは
都市の構造が変化すると、弱者は取り残されてしまう傾向がある。例えば自動車の普及によって、スーパーが郊外に進出すると、中心市街地から小売店が撤退してしまう。すると郊外へのアクセス手段(自動車)を持たない高齢者が、安く生鮮食料品を確保できる手段を失ってしまう。このような地域のことをフードデザート(食の砂漠)と呼ぶ。
介護職の賃金アップの動き
介護職員の給料が上がるという記事が今朝の新聞に載りました。
21年10月から24年3月までの2年半という期限付きですが、「介護職員処遇改善交付金」導入を国が決めたといいます。
これは、
21年4月に介護事業者に支払われる介護報酬の3%引き上げが行われた際に、介護職員の給料アップにつなげる狙いだったにもかかわらず、そうはならなかったことから、国が新たに給料アップに限定したものです。
介護施設では、一定の要件を満たしていれば、申請できます。21年12月末現在、富山県内では、852ある施設のうち712が申請ています。(84%の割合)
介護施設では、働き甲斐があっても、きつい仕事の
高次脳機能障害 「母子の闘い」
昨夜の「アンビリーバボー 奇跡の体験 母子の闘い 10年の記録」を見ました。
高次脳機能障害になった息子さんの一ノ瀬たけしさんと家族の10年の記録を再現ドラマで紹介していました。家族全員で障害を持った息子さんを支えているのですが、全面的に介護を担ったのは、やはり、お母さんです。
高校を卒業後、専門学校に入学してまもなく、心臓発作で倒れ、心肺停止後12分に蘇生したのですが、医師からはたとえ、意識が戻っても、身体が動くことはないだろうと宣告されてしまいます。
奇跡が起きて、彼(一ノ瀬たけし君)は、意識を取り戻し
子供は希望(2)
以前に老人ホームの母と同室の人にお孫さんのお嫁さんが面会に来ておられた話を書きました。
お嫁さんは妊婦さんでした。お腹の赤ちゃんは同室の人のひ孫になるというわけです。
実は、息子の嫁のお腹に母のひ孫にあたる赤ちゃんがいます。母にとっては、内孫の甥に2人の子供がいるのでひ孫の顔は見ています。けれども、母は、認知症なので、よくわかっていないようです。
息子に赤ちゃんが生まれたら母に会わせるつもりですが、何か反応してくれるといいなと期待しています。
とても、赤ちゃんが好きな母だったのに・・・ひ孫はなお可愛いだろうにと思うと母が、かわいそうになってきます。会わせてみなければわからないのですから、こ
介護ロボットの普及
「医療介護を助けるロボット、2010年代は普及期へ」と1月3日の新聞の大見出し!
富山県小矢部市の「にしの老人保健施設」では、介護ロボットの「百合菜」が活躍しています。
入浴の際のベッドから、浴槽への移動をしている写真が掲載されていて、
身長130cmのロボットが腕を伸ばして老人男性を抱いているように見えます。
2008年に「介護ロボット」について書きました。
介護を助けてくれるロボットについては、何年も前から、開発は されていて、時々話題にはなっています。
大手自動車メーカーでは、2009年に介護ロボットの実証実験を実際の病院で患者を相
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