介護を他国の人に頼ることになるのでしょうか

今朝のテレビで韓国人の介護を学ぶ学生さんが紹介されていました。介護施設で働きながら、学び、資格を取ることができたということでした。
日本語を学ぶ苦労など、かなり頑張られたようでした。介護施設でも、彼女に協力的だそうです。彼女は将来的には、韓国に戻って、介護福祉に貢献したいのだそうです。日本人は、日本人の介護を受けた方がよいと言っておられたようです。

何ヶ月か前にインドネシアから介護士をめざす人たちの来日の話がありました。日本語習得の講習を終えた人たちが介護施設で実際の仕事に就いてから、2ヶ月が過ぎたとか。始めは、たどたどしかった日本語にもだいぶ慣れて、生き生きと働くインドネシア の若い人たちも紹介されていました。1年後でしたか、介護士の資格試験に1度で合格しなければ、母国に帰らなければならないそうです。

安い労働力を求めて外国人の入国を認めたわけではないというために高いハードル を設定しているそうです。

介護職の安すぎる給料を適正に上げることしか、現在の介護職員の不足問題は解決しないのですが、 他国の人に介護を委ねなければならなくなりそうな不安もぬぐうこともできないのではないでしょうか。

 

ジョイ

元気一杯のわが家の犬。

2009あじさい

今年のあじさいはイマイチでした。

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