「哀れ 犬猫処分増加」
先日(平成21年2月25日)の新聞に、「哀れ 犬猫処分増加」という見出しがあって、「高齢の飼い主 入院・死亡・・・」という記事が気になりました。
高齢化が進む中、一人暮らしの高齢者が、病気で入院したり、認知症や体力の衰えなどで、施設に入所とか、あるいは亡くなってしまった場合、飼っていた犬や猫が取り残されてしまうことが、増えてきたそうです。
引き取り手を捜しても、見つからず、結局は処分される犬猫が後を絶たないとか。一人暮らしの高齢者で犬猫を飼っている場合は、いざという時の「引き取り手を事前に決めておいてほしいです」という県動物管理センターや愛護団体 からのお願いが記されていました。
一人暮らしの高齢 者にとって、ペットの犬猫の存在は、とても大切です。生きがいになっているでしょうし、本当に唯一の家族かもしれません。飼えなくなったときのことなど考えたくないかもしれません。
新聞記事にもありましたが、地域でなんとか犬猫の飼い主を探すなどの対処をするように、考えられたら一番良い方法だと思います。一人暮らしの高齢者が、飼えなくなったらと心配をしないで、ペットの犬猫と豊かな生活ができるようになって欲しいです。
紫もくれんのつぼみです。なんだか、猫柳のようですね。
クロッカスの花。今春の一番に咲いた花です。
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