介護あんしんアパートについて
先日、折込チラシに「介護あんしんアパート○○○○ 4月上旬オープン!入居申込者募集」というのがありました。
介護あんしんアパート??
入居基準は、要介護認定を受けた65歳以上の単身者または、ご夫婦。
24時間365日介護職員常駐
デイサービス・ショートステイヘルパーステーション併設で様々なサービスを提供など。
介護あんしんアパートは
「高齢者が住み慣れた地域において、きめ細やかなケアを受けながら、かつ、低廉な家賃で暮らせるよう、補助金を交付することにより、小規模多機能型事業所に併設した高齢者向けの住まい」だそうです。
人口2万人のわが町には、高齢者向け優良賃貸住宅もあります。町中から少し離れていて、その存在を知っている人も多くないようです。
高齢者向け優良賃貸住宅とは、「高齢者が安全に安定して居住するため、住宅をバリアフリー化し緊急時対応サービスを備えた住宅です。また、住宅に居住する高齢者の生活を支援する為に、生活援助員(ライフサポートアドバイザー)を派遣することにより、安心して住みつづけることができる住宅」です 。
入居者の資格
高齢者(60歳以上)の単身又は夫婦世帯
入居時において自立した日常生活を営むことができる健康状態にある者
実は、高齢者向け優良賃貸住宅という施設とは、一体どいうものかと日頃、気になっていました。介護あんしんアパートと聞いてまず、違いは何か?でした。前者は、健康状態にある人用、後者は、介護を受けている人用で、高齢者向けということだけが、同じなのですね。前者は、役場の建設課担当で、後者は、役場の高齢者福祉担当になっています。
わが町にも、施設は、増え続けている感があります。 老人ホームと老人保健施設の他にデイサービスが受けられる施設が5箇所あります。認知高齢者対応の施設も2箇所あります。
高齢者の個々の状態に合わせて、様々なサービスを受け易くなりました。
つい何年か前には、考えられなかったです。
そして、高齢化が待ったなしに問題化しているということでもあるのかなと思います。
介護あんしんアパートが、老人ホームしか行き場所がなかった高齢者にとっては、適切な住まいになって欲しいと思います。
砺波市では、看取り想定の施設(JAとなみの)が計画されているそうです。
高齢者にとって、終末期の問題は、避けて通れないことです。住まいと介護に医療そして終末期の心配に応えてくれる総合福祉施設が現実化しているということです。
晴れた日には、庭から剣岳が良く見えます。
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