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福岡伸一氏:分子生物学者
福岡伸一氏を知ったのは、5月17日月曜の「スタジオパークからこんにちわ」というテレビでした。
「この人誰?」と夫から聞かれたけど、私もそれまで知らなかったですね。NHKの何かの番組に出演されているのだろうなとはわかりましたが。
その福岡伸一氏の話が、おもしろかったのです。分子生物学者だと言うのですが、とにかく、ニコニコと楽しそうに話され、話にドラマがあり、ストーリーがある・・・同じ意味ですが、引き込まれてしまいました。
分子生物学者というイメージと、あまりにも違うので、福岡伸一氏に興味が湧きました。
福岡氏は、とても「ワクワク感」という感動を大切にされています。「生命とは何か」という
親の年金をあてにする?
前回の「老人介護は人生の縮図」の現役社会福祉士の人たちの座談会で話されていたことなのですが、親の年金をあてにして、家計が成り立っているという家庭が少なくない、という話がありました。
最近の不況によって、息子世代が職に就けなくて、親の年金をあてにしないと生活できないとか。
また、親の介護のために、職に就けなくて、結局、親の年金だけで暮らさざるを得ないということもあるようですね。
老人介護は人生の縮図
「老人介護は、人生の縮図」というのは、老人施設に携わっている人たちの座談会のテーマです。
この記事を偶然、ウエブサイトで見つけました。とても興味深いものです。
介護業界は人手不足なんですか?
- 最近は、少しよくなってきているが、3年くらいは募集かけても反応がなかった。
- 社会福祉を学んだ学生でも他業種に就職する人が増えている。
- 介護を志望する学生に「やめとけ」という先生がいたり。
- マスコミの扱い方にも問題あって、給料の安いことを取り上げるのはいいとしても、 福祉の仕事の素晴らしさを伝えていない。
- 仕事は
デイサービスをホスピスの心で
デイサービスの施設を「ホスピスの心で・・・」で開設された記事を今朝、読みました。
「ホスピスの心で」というフレーズがとてもいいなと思いました。
ホスピスとは
根治を目指す医療でなく、肉体的な痛みや不安を和らげるケアをしながら
末期がん患者を支える病院や施設。24時間体制で医師や看護師が生活を
サポートする。
このデイサービスの施設を作られたのは、元看護師さんで、長年ホスピスケアに携わってこられ、民間でホスピスケアを目指してる方のようです。
民間でホスピス施設を作ろうとしたが、24時間対応可能
低栄養と1人暮らし
低栄養になるのは、1人暮らしの老人が多いのだそうです。昨日の「ためしてガッテン」での放送で取り上げれれていました。
一人暮らしでも、きちんと食事を撮っているはずと思っていても、たとえば、1週間単位でみると、タンパク質などの量が極めて少ないことになっていたりします。
家族がいれば、他者の好きなものや、健康を気遣って食事作りをするのですが、一人くらしだと、どうしても好みに偏ってしまいます。
また、最近の健康情報では、肉より魚とか、食べすぎは生活習慣病につながるから良くないというようなことが言われて、それに気を取られて、バランスを欠いた食事になってしまうこともあるそうです。
低栄養になると
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