老人ホームにいる母が入院しました

2007年(平成19年)3月6日、老人ホームにいる母が、気胸・気管支喘息・インフルエンザA型の病名で入院しました。インフルエンザのため、2日間高熱が続き、心配しましたが、今は、平熱に戻り、食欲もあって、元気になりました。

気胸・気管支喘のため、いつもゼーゼーとのどが苦しそうです。以前に喘息を患っていなかったかと医師に聞かれたけど、そんなこと聞いたことがありません

入院がどのくらいになるのか、まだわからないのですが、私は、病院に毎日、通うことになり、時間がとられることになりました。毎日、母の顔を見ることが、あまりない経験なので、何か、新鮮な思いもしています。

入院時に、必要な物を準備して、持っていったのですが、紙オムツ・パッド防水シーツ、バスタオル、タオルなどかさばるので、たいへんでした。高齢で寝たきりだとこういうことになるのです。再認識しました。

それにしても、90歳になった母が、苦しむのを見るのは避けたいものです。気胸の症状が改善されなければ、”トロッカー”という治療が必要になるかも知れないが、家族の承認が欲しいというようなことを、担当医から言われています。

本人の意思確認が、出来そうにないので、義姉さんと私達夫婦で相談して、決めることになるのでしょうが、気が重いです。

母の症状が、今の治療で落ち着いて、老人ホームに戻ることを願っています。

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