老人ホームの母と西瓜談義

昨日の午前中、暑い中、老人ホームの母を訪ねました。

相変わらず、ベッドに居ましたが、おしゃべりの相手をしてくれました。
いつもは、適当に返事して、スースーと寝入ってしまうのです。

我家の庭に、勝手に芽を出して、ずんずん勢いよく成長している西瓜の話をしたら、
勝手に成長するわけがないから、手をかけたんだねと言うんです。

何度も、繰り返し、手をかけてるからだねと言いました。

母は、ずっと稲作農家だったので、 田んぼの様子を話す事が多いのですが、私が農家でないと言うと、楽だねと言います。母達のきつい農作業を側で見ていたので、よくわかります。

でも、畑でいろいろな野菜を作るのは、好きだったのじゃないかと思います。

 

我家に勝手に育っている西瓜3個です。

西瓜1

西瓜2

西瓜3

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