母の食事介助
インフルエンザの高熱は、2日ほど続きました。その間、食欲がなく、点滴のみでした。熱が、37度くらいになって、食事がでるようになりました。
偶然、初めての食事の時に、居合わせたので、介助しました。エプロンをして、スプーンで食べるのですが、自分では、食べようとしないので、全部介助しました。母は、歯がないので、お粥とキザミです。
薬も、のどごしがよさそうなおかずに混ぜます。1週間くらいは、発熱などがあったりしても、食事は全部たべていました。介助も楽でした。
ところが、その後、今日の朝食までの3,4日は、スムーズに食べてくれなくて、心配しました。少しでも、繊維とか、粒があると舌で、口から出してしまいます。
お粥も、口から出したりするので、とにかくのどごしが良さそうなプリンなどを先に食べさせて、口が慣れてから、お粥を食べさせていました。汁なども 横飲みに移すと飲み込んでくれました。カップからは、一口ずつ少ししか飲まないし、ストローは先を口の中で、モグモグしていて、なかなか吸ってくれないのです。
そして、今日の昼食時、なんと、自分でスプーンで食べたのです!以前もそうだったのですが、機械的にスプーンを口に持っていく動作を繰り返すので、介助者は、茶わんなどの食器を母の手の動きに合わせて置き換えるのです。
それでも、自分で食べるまで元気になってくれて、ほっとしました。この状態が安定すれば、退院も近いのじゃないかと思います。
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